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2006年07月07日

結婚10周年ホテルへ(パート2)

 前回のつづき…

 ラウンジでチェックアウト手続きをしているときに、ホテルの方がつまずいてしまい、オレンジジュースのグラスがお盆の上で倒れてしまいました。

 ジュースだけがお盆からこぼれ、3人目の子供(男4才)の頭の上から、まるで漫画のようにきれいにかぶってしまった。

  私は息子の反応がどうなるかすかさずチェック、息子はどうしていいか分からなかったのか「キャハハハ」と笑いだし、兄と姉も弟を指さしその場が笑いであふれました。

 この息子の反応にはまわりの皆が救われました。

  もちろんホテルの方々は大あわてです。タオルで頭を拭いたり体を拭いたり、妻は着替えを持ってきたり…

 結婚10周年の記念旅行は最後まで笑いにつつまれ終わりました。

  数日後、ホテルの担当の方から子供あてに、カワイイぬいぐるみと、ひらがなで書いた手紙が入っていました。

 それを見て子供たちは、またまた大喜びです。 私は、このホテルがますます好きになったのでした。

2006年07月01日

結婚10周年でホテルへ(パート1)

 私は先日家族で結婚10周年記念ということで大阪へ旅行をしました。

大阪のあるホテルに夫婦と3人の子供たちと宿泊したのですが、そこでは様々な心温まるおもてなしを受けることができて大変楽しい時を過ごすことができました。  

 到着したときには妻の大好きな赤ワインのカクテルで迎えてくれたり、お部屋にはぬいぐるみを着たスタッフが10本のロウソク付きのケーキを持ってきてくれたり、ホテルのレストランでもスタッフがお祝いをしてくださったり、スタッフが「お客様」ではなく名前で(子供も!!)呼んでくれたり…。

 ある程度マニュアル化されているのだとは思いますが、印象的だったのは皆が楽しんで我々におもてなしをしてくださっているのが良く伝わってきました。

  住まいづくりをする私たちも、お客様へ住まいという物の提供だけでなくて、そのプロセスを楽しんでいただけるようなサービスを目指してゆきたいものです。」

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