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2017年02月13日

改めて会社の歴史を振り返る

私のブログは2006年から始まり、おかげさまで丸10年を過ぎ、11年目に入ってまいりました。

 

時の流れが、だんだんと早くなってきているように感じるのは、年のせいでしょうか?

 

最近ブログを見て下さる方が増えてきてくださっているので、あらためて私の自己紹介と、会社などの歴史をご紹介したいと思います。

 

私、安江博幸は昭和40年9月7日生まれ、名古屋生まれの二人兄弟で一人弟がいる長男です。

現在51歳です。

 

父親の安江行彦は、昭和14年に岐阜県白川町で、9人兄弟の末っ子として山里でのびのび育ったようです。父は中学校卒業と同時に名古屋へ丁稚奉公に出て、それから大工や材木屋さんなどの職業を経験し、やがて昭和45年に名古屋市南区にある住まいであった長屋の庭先に小さな小屋を建て、そこで安江工務店が創業しました。

 

私は当時4才でした。

 

そののち、5年後の昭和50年に株式会社安江工務店を設立し、主にご紹介などの新築住宅や営繕(現在のリフォーム)の仕事がメインで、三井ホームさんの下請けの仕事が始まったのもこのころからです。

 

設立からH27まで

 

 

その2年後の昭和52年には、現在の登記上の本店所在地となっている名古屋市天白区に住居も事務所も引っ越しました。(私は当時小学5年生)

 

昭和の終わりから平成にかけて、主に新築(自社請負・三井ホーム下請)と大型のリフォーム(法人さんからの依頼も多かった)などで売上は順調に伸びましたが、平成3年のおよそ16億円の売り上げをピークに、平成不況に合わせるように今度は売上が下がる一方になってしまいました。

 

一方、私は平成元年に専修大学経営学部経営学科を卒業後、三井ホームに入社し、3年間千葉県柏市の営業所(当時)で新築住宅請負の営業をしておりました。

 

その後、私は名古屋へ帰り、地元の麦島建設という会社で地主さんに賃貸アパートやマンションを建てていただくための営業を2年間やりまして、平成6年に安江工務店に入社いたしました。

 

私が安江工務店に入社した当時も売上の減少は止まらず、ついに平成11年(1999年)度は、社員11名、三井ホームからの仕事の売上5億円、営繕(現在のリフォーム)の仕事が2億円、合わせて7億円の売上になる見込みでした。

 

そうした中、私は当時社長であった父親(安江行彦)から「来月からお前、社長やれ!」と言われ、同年平成11年(1999年)4月に代表取締役社長に就任いたしました。

 

そして、翌年の2000年から、三井ホームさんからの下請仕事は残しつつ、自社でのリフォーム請負のみに事業を集中してまいりまして、その結果、地元のお客様からのご支持をいただき、2002年には初めての多店舗化となる千種店を出店することができました。

 

2003年(平成15年)ごろからは、自然素材のリフォーム「無添加リフォーム®」への取組みが始まり、2005年(平成17年)には一年間かけて開発を行った、食べられる素材のみを使用し厚塗りできる、オリジナル「無添加厚塗りしっくい®」をリリースいたしました。

 

2007年(平成19年)には、お客様のご自宅の販売をお手伝いさせていただいたことから、不動産事業が始まり、2011年(平成23年)からはお客様の建て替え需要などにお応えするように、自社での新築事業が始まり、三井ホームさんの仕事はそれに代わるように3年ほど前に無くなりました。

 

そして、名古屋市及びその近郊に店舗を10店舗構えることができるようになり、現在に至ります。

 

今後も、会社の大切な考え方である「信頼」を裏切らぬよう、地元愛知県のお客様と一生涯のおつきあいをしてまいりたいと思います。

 

 

2017年02月10日

安江工務店が本日上場!

安江工務店は本日、おかげさまをもちまして、東京証券取引所JASDAQ(ジャスダック)及び名古屋証券取引所市場第二部の2市場へ同時上場させていただきました。

 

 

当社の様々な取り組みが認められ、住宅総合リフォーム専業会社としては、日本で初めての上場会社となりました。

 

 

 

 

3年後に創業50周年を控える当社としては、そういった大きな節目を前にして、さらなる発展の基礎を得ることができたことは、大変ありがたいことと感謝しております。

 

 

 

 

永年にわたり世代を越えてご支持くださっているお客さま、また最近お付き合いが始まったお客さま、本当にありがとうございます。

 

 

また、「島田匠の会」の協力業者・職人さんたちが当社と一体となり、献身的に事業を支えて下さっていることにも感謝です。

 

 

社員のみんなには、山あり谷ありの私の経営についてきてくれてありがとう。

 

 

 

その他の関係者、証券会社、監査法人の皆様、本当にありがとうございます。

 

 

そして、新たに株主さまになっていただいた方々、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

さて、ようやく上場という機会を与えていただきましたので、これをテコに当社はこれから今まで以上の発展を目指して参ります!

 

 

「正直であることと、事業として成り立つ、という事は決して相反するものではない、という事を証明してゆく。」

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

本社スタッフで、ささやかながらお祝いをいたしました。

 

 

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