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2019年10月01日

抗ウイルス性と漆喰

今年も当社社員に対して「インフルエンザ予防接種」を行っていただくために、接種費用の支給を行っています。

万一、社員がインフルエンザになってしまい、それが社内だけでなくお客様へうつしてしまうことが無いようにしなくてはいけない、という思いから行っております。

 

 

もともと、安江工務店のショールームやオフィス内の多くの場所で、無添加厚塗りしっくい®が塗られていますので、非常に抗菌、抗ウイルス性が高い環境になっています。

 

このことについては、2011年に出版されました幻の名著??「リフォームでかなえるロハスな暮らし(安江博幸著)」の88ページあたりで述べています。

 

 

あ、この本は諸事情により現在は絶版となっておりますが、アマゾンでは中古本が10円~100円ぐらいから(汗)販売されておりますので、自然素材で新築したりリフォームしたりされることをお考えの皆さんはご一読いただけるとありがたいです。

Amazonの「リフォームでかなえるロハスな暮らし」

 

さて、その「リフォームでかなえるロハスな暮らし」からインフルエンザウイルスについて書かれている部分を抜粋してみます。

 

 

—以下抜粋—

漆喰に防カビ効果があることはよく知られています。
その秘密は強力なアルカリ性にあります。

(中略)

また、強アルカリは病原菌を殺します。病原菌にはアルカリ性に弱いものが多く、インフルエンザ・ウイルスもそのひとつです。鳥インフルエンザの流行を食い止めるために、鳥小屋に石灰をまいているのをテレビなどで見たことがあると思いますが、あれはアルカリでウイルスを殺そうとしているのです。おもしろいことに、アルカリ性は悪い菌は寄せつけないのに、有用微生物に対しては住みやすい環境をつくってくれます。

—以上抜粋—

 

その他にも、調湿性能や空気清浄機能など、漆喰の効能はたくさんあります。

 

 

ぜひ当社の見学会やショールームなどで、漆喰の良さを体感してみてください。

 

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