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2019年05月04日

【完結編】9日間九州一周の旅 8日目

5月4日 : 8日目

 

本日の訪問地は、太宰府政庁跡、太宰府坂本八幡宮(令和の梅歌の宴の開催地)、太宰府天満宮、板付遺跡(2400年前の水田跡)、ほうじょう温泉ふじ湯の里、彦島八幡宮(ペテログラフ・山口県)などでした。

 

只今は、フェリーで移動中。明日6日の朝8時半に南大阪港に到着します。

 

無事に九州一周を完了いたしました。

 

 

 

 

本日のメインは新元号・令和ゆかりの地である太宰府の坂本八幡宮でした。 ここは太宰府の帥(そち)に就任した大伴旅人の邸宅があったところと言われてます。 そこで旅人は邸宅にて梅花の宴を催し、その時に読まれた歌が万葉集の一部に収められ、その序文を旅人が書き、それが新元号の典拠となったのです。

 

 

大宰府政庁跡

 

 

 

 

太宰府坂本八幡宮

 

 

 

 

早朝7時に太宰府の坂本八幡宮に到着し、ラッキーにもほんの1時間並んで朱印紙をいただくことができました。(ヤフオクにたくさん出品中)

 

 

 

 

 

 

もちろん太宰府天満宮にも立ち寄らせていただきましたよ。

 

 

 

 

 

 

そして恒例の立ち寄り温泉は北九州のほうじょう温泉。

結構なお湯でした。

 

 

 

 

あとは縄文と弥生時代の境目に当たる板付遺跡に立ち寄り、縄文時代から弥生時代に人が変わり突然移ったのではなく、緩やかに変わっていった様が分かる。 果たして、縄文時代、弥生時代と分けることができるのか、そういった疑問を抱かざるをえませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

そのあと下関では渡し船で山口県の彦島へ渡り、そこでで古代シュメール文字が彫られているという石(ペテログラフ)を確認しました。

 

 

 

 

 

 

さらに丘の上から巌流島を望む。

 

 

 

 

 

そして、帰りのフェリーの出発地である新門司港に到着しました。

 

明日5月5日の朝、大阪南港に到着し一路自宅を目指す予定です。
「9日間 九州一周の旅」のレポートはこれにて終了です!

 

 

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