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2019年04月29日

9日間九州一周の旅 2・3日目

4月28・29日  : 2・3日目

 

28日は、昨夜南大阪港を出たフェリーが早朝7時に四国の東予港に到着しました。

 

 

 

 

ここから車を西へ走らせ、道後温泉立寄り入浴です。

 

道後温泉は、現在大がかりな保存のための改修中で、浴室は一部しか入浴できませんでした。 朝から並んで、相変わらずの人気です。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク明けからは、屋根や外壁などの本格的な改修のため、建物全体がすっぽりと仮設屋根やシートで覆われてしまうようです。

 

この建物全体の眺めも何年か見られなくなります。

 

 

 

つづいて松山城、天守閣まで登りました。

 

 

 

松山城は、現存12天守閣の一つです。

 

 

 

 

松山から港まで車で向かう途中に立ち寄ったのは、「長浜大橋」、船を下に通すため橋の一部を跳ね上げ開閉することができる可動橋で、日本で現存する道路開閉橋としては最古のものです。

 

 

 

 

ちょうど渡ろうとしたところ、跳ね上がってラッキー、待ち構えた人たちがバシャバシャ写真を撮ってました。(私も車から飛び降り、写真をとっていた一人ですが…) 上がりきってしばらくするとすぐに降りてきて何事も無かったかのように車が通過してゆきます。

 

 

 

 

昼過ぎからは、愛媛県の八幡浜港から九州大分県の臼杵(うすき)港へフェリーにて移動、いよいよ九州上陸です。 夜に九州に到着し、この日は別府温泉宿泊に宿泊でした。

 

 

 

 

 
さて、自宅を出発して3日目の29日は別府にて目覚めました。 宿泊した亀井ホテルは源泉かけ流しではなく循環式でしたので、それほど温泉に対する満足感がありませんでした。

 

 

ということで、早朝チェックアウトし、朝からさっそく別府地獄の一つ海地獄へ立ち寄りました。 この付近には他にもさまざまな「地獄」がありますが、それぞれに入場券が必要(共通券もあり4件ぐらい立ち寄ると元が取れる)でしたので、「地獄は一つで十分」ということで、別府を後にしました。

 

 

 

 

大分県の山中にある、九重”夢”大吊橋、は以前テレビで紹介されていて一度行ってみたいところでした。 「日本一高い歩行者専用橋」というふれこみでした。 感想は、まあ高いね、という感じでした(笑)

 

 

 

 

そして、さらに山奥へ行き、秘湯といわれる黒川温泉の「いこい旅館」へ立寄り入浴、源泉かけ流しの露天風呂が気持ちよかった~!

 

 

 

今日は、忙しい。

つづいてさらに山奥、阿蘇山にかなり近づいてきた。

押戸石の丘、ここは知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないという、古代の石に文字が刻まれているといわれるペトログリフが存在しているのです。

 

山奥の道を進んでゆくと、看板が見られました。

 

 

 

 

到着すると、石群は丘の上だそうで、風がムチャクチャ強いなか駆け上がってゆく。

 

 

 

 

上まで来たら、そこに説明書きがありました。

 

興味のある方は、拡大して読んでみてください。

 

 

 

 

うーん、どこに何が書いてあるかははっきりは見えない、管理人の方によると、その方が少年の頃のウン十年前はもっとはっきり見えたとのこと。

 

 

 

 

 

しかし、丘から遠くを見てみると、見渡す限りの草原が広がっている。

なんでも、毎年ボランティアの人たちを中心に草原を維持するために野焼きをしているのだそうです。

 

 

 

 

本日最後の立ち寄り場所、阿蘇山です。

 

山頂火口まで行きたかったのですが、1週間ほど前から噴火警戒レベルが上がっており、不可能でした。 曇り空の中に噴煙が見てとることができます。

 

 

 

 

このあとは、数時間の長距離ドライブで一気に宮崎県日南市の民宿に到着しました。

3日目の行程は下地図の通り。

とにかく、このゴールデンウィークは宿が思うように取れず、旅程にも無理が生じております。

 

 

 

 

今回の旅の主なテーマは3つ、「日本の歴史・縄文時代」、「温泉入浴」、「九州ラーメン」です。

 

明日31日は、上野原遺跡、鹿児島、知覧特攻平和会館、指宿砂風呂を予定してます。

 

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