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2016年07月24日

日本ミツバチがやってきた

我が家の庭に日本ミツバチの巣がやってきました!

 

ブンブンハウスと呼んでいます。

 

岐阜県の同業であるレオイの政井会長さんが、私のわがままを聞いてくださり、直接我が家まで持ってきてくださりました。

 

設置場所は、政井会長が「ココだ!」とおっしゃる場所になりました。

 

結構大きな1群の巣箱で、たぶん30キロはあろうかと思う巣箱をお一人で設置されました。

 

3万匹は中に居そうです。

 

 

1IMG_8198-S

 

 

架台もあって、メンテナンスがしやすいそうな感じです。

 

ただ、設置時に蜂を数匹つぶしてしまった結果、苛立たせてしまった蜂たちが息子や政井さんを刺していました。

もちろん、痛かったようですが、すぐに針を抜いて抗酸化物質塗っておきましたら、腫れは出ませんでした。

 

まだまだ、日本ミツバチ初心者の私には分からないことだらけ、これから勉強です。

 

 

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この巣箱は、重箱式と言って下側に箱というか木枠を蜂の出入り口のある箱のすぐ上に差し入れて、蜜を取るときは一番上の枠を通常1段とってゆくやり方になります。

 

 

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ココが一番下の鉢の出入りする木枠の部分です。

 

敵対心を見せずに、近づけば何もしてきません。

 

日本ミツバチは、人を識別するらしく、慣れると手を出すと手の上に乗ってきてくれるようになるそうです。

 

 

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上から3番目の木枠には、透明な窓がついている特別バージョンになっています。

ミツバチが巣を作っているところが丸見えです。

 

 

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庭の内側から見るとこんな感じ。

 

外から見ると、下のような感じです。

 

 

6IMG_8222-S

 

 

外側から見ると、チョット目立ちすぎて”ヤバイ”感じ(^_^;)

ご近所の方々が心配されないかな。

 

絶滅が危惧さえされているニホンミツバチ、こんな住宅街でも安全に飼うことができるという事を理解してもらえると嬉しいなぁ。

 

日本ミツバチは西洋ミツバチと違い、与えられた巣が気に入らなければ、いつでも出て行ってしまい自然に帰ってしまいます。

 

ですから、家畜という感じよりむしろ、持ちつ持たれつの対等な関係ですね。

 

私たちが、ミツバチにとって良い環境を与えることができれば、ずっと居てくれますし、もし気に入ってもらえなければ出て行かれてしまいます。

 

まあ、私たち人間は良い環境の住まいを提供する大家さんみたいなものでしょう。ときどき取らせていただく蜂蜜は、言ってみれば家賃のようなものですかね(笑)。

 

出て行かれないように、環境整備、研究をいたします。

蜂蜜楽しみです(笑)

 

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