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2015年05月09日

できれば自宅に住み続けたい

男性: 79.94歳  ←→  70.42歳

 

女性: 86.41歳  ←→  73.62歳


上記の数値は2年ほど前のデータですが、何だと思われますか?

左の数値は分かりますよね。


平均寿命です。


ただし、最近は百歳を超えられる方が沢山いらっしゃいますよね。

私が小さいころなんかは、90歳と言えばもうすっかり「おじいちゃま」「おばあちゃま」という感じの方が多かったのですが、今はすごくお元気な方が多いです。


当社でお付き合いさせていただいているお客様で90歳の方は、どう見ても70歳ぐらい、いや60歳ぐらいにしか見えない方が多くいらっしゃいます。

それくらい今の方は、細胞がお元気?というか若々しくいらっしゃる方が大勢です。


では、右側の数値はなにかと言いますと、「健康寿命」と言います。

つまり、健康でいられる年齢の目安がおおよそこれくらいという事なのです。


なんと、70歳台前半なのです。

注目したいのは右側と左側との年齢の差なのです。


男性でおよそ9年、女性でおよそ13年になります。

その間が、いわゆる介護が必要になる期間となります。


そのようなときに、「出来れば今の住まいに住み続けたい。」そして「家族と一緒に住みたい。」とお考えになる方も多いでしょう。


そうした充実した生活を送るためには、住まいにも備えが必要です。


ご自宅に住み続けるという選択をされたのなら、早めのリフォームがお勧めです。


どうして早めのリフォームが良いのか、どんなリフォームが良いのかについては、また後日書き記したいと思います。

まずは、将来に備えて自宅に住み続けるのか、別の場所に住み替えるのかという事を考え、早めに行動に移すことが大切だと考えます。


 

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