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2013年06月30日

我が家の果樹たち(その1)

我が家の庭の果樹たちが年月とともに増えてきました。季節ごとの変化が楽しい、そんな我が家の果樹たちを紹介します。

 

初めて我が家に来た果樹、「野梅」 約16年前に今住んでいる家が完成したときに新築祝いとして父親の実家(岐阜県白川町)が山から取ってきた樹齢200年は経っている思われる梅の古木です。木肌、幹模様共に風格のある木ですが、果肉は少なく種が大きい等の欠点はあるものの、毎年たくさんの実を付けてくれて梅シロップを造るのが恒例。

 

 

 

「はっさく」

酸っぱい果物が好きな私が、最近市場に出回らなくなっている気がして、危機感を感じ、十数年前に小さな苗を植えました。3年前から実が成り始めて昨年は20個以上の大量結実でした。

 

 

「温州みかん」

家族皆大好きで冬場の消費量は半端ではありません。10年ほど前に苗を買ってきて数年前から徐々に実が付きだしてきました。昨年は冬場の肥料を充実させたところ一気に50個ぐらいの大量の収穫ができました。今年はなぜか1個しか実が付いていません。実付きに波があるようです。

 

 

「暖地桜桃」

約10年前に植えたサクランボの一種、毎年多くの実を付けますが小粒で果肉も薄く味もやや苦みがあります。2・3粒食べておしまいで、あとは小鳥の御馳走です。

 

 

「木苺」

繁殖力が旺盛でこの時期どんどん実を付けます。5歳の娘専用になっており、彼女がほとんどの実を食べてしまいます。

 

 

「ブルーベリー」

まだ高さが50センチほどしかないですが、実は良く付きます。庭の隅の方で育っていますので、果実はいつの間にか鳥に取られています。

 

 

「オリーブ」

数年前に実が付いている鉢植えを買ってきて庭に地植えしましたが花が咲くものの実が付きません。近くにもう一本別のオリーブが必要かも。

 

 

「サクランボ」

サクランボは通常、自家結実しないと言われていますが、このさおりという品種は他の品種の木が無くても実が成るというふれこみで4年前に購入したものです。今年ようやく2粒!成りました。やはり一品種ではたくさん実らせるのは難しそうです。

 

 

最近やってきたのが「柿」 妻にせびられて昨年の秋に1.8mほどの木を購入しました。この木については次回にいたしましょう。

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