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2012年02月01日

昨日は二家族の着工式でした

昨日は着工式でした。

 

 

二御家族の着工式だったのですが、二家族ともご紹介というか家族のご縁で当社で建てさせていただくことになりました。

 

一家族目は日進市で着工のK様。奥様のお父様は設計士さんで、数年前にも甥っ子さんの家を当社で新築させていただき、このたび娘さんが新築を建てる際に再び当社を指定していただきました。

甥っ子さんの家はかなり難しい工事内容だったのですが、新築部のスタッフはそれに応え、お客様に大変満足していただきお引渡しをすることができました。

今回はそんな当社の実績を踏まえたうえで、娘さんの家も安江工務店に再び任せてくださったのだと思います。

 

もう一つは緑区で着工のT様。奥様のご実家も30数年前に当社で新築させていただき、このたび娘さんが新築をされるということで、ご実家からご紹介をしていただきました。

ご実家である30年以上前に新築させていただいたこの家は、もちろん私はまだ子供の頃でしたので新築時には直接かかわってはおりませんでしたが、15年程前にはリフォームで私がこの家を担当させていただいていた時期もありました。

担当した時の依頼事項は、建具の補修やスズメの巣の撤去だったりでした。

建具補修は20年ほどたった格子建具が少し菱形に変形してきたので、直してほしいという依頼でした。知多の職人が無垢の木を組んで作ってある建具でしたので、同じ職人さんに依頼して建具を一度バラシ、組み直して補修を完了しました。無垢の木で作ったものはこのような修理もできると勉強になったものです。

スズメの巣の撤去は、屋根裏からスズメの鳴き声がするので巣の撤去とスズメの入り口をふさいでほしいとの依頼でした。スズメのヒナが孵り巣立つのを待って、屋根裏に入り巣を取り除き、複雑な屋根の取り合い部分に板金の隙間を発見し、そこをふさいだ記憶があります。

この家ももちろん今も、リフォームや補修を繰り返しながら大切に使っていただいております。

 

住まいづくりが二代、三代と当社がかかわりながら引き継がれることに、大きな責任とやりがいを感じます。

 

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