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2011年09月18日

「Forward to 1985 energy life」 その1

Forward to 1985 運動とは何かというと、1985年頃の電力消費量になったら原発は止められる!

 

しかし、産業界の電力量を下げるのは景気の問題もありマズイ。

 

だったら家庭部門で減らせばいい。知恵や工夫で楽しく前向きに電力量を減らせるはず、ということです。

 

それならばいっそ電力だけでなくガスとか灯油とかエネルギー消費量も減らすのがいい!

 

 

そういう運動なのです。

 

1985年に戻るなら…             ね、何とかできそうでしょ。

 

 

1985年と今のエネルギー消費量とを比べると、産業界は約1.5倍、住宅部門は2倍に増えているのです。

 

住宅でのエネルギー消費量を半分に減らすと、産業界は減らさずに済むし、原発が増えた分のエネルギー量も1985年時点に戻せる。

 

これはちょうど良い!すべての家庭を半分、よっしゃこれで行こう!!というわけです。

 

これを2025年までにやろう。

 

 

原発をなくす、再生可能エネルギーを増やすことは、これからのエネルギーの安全保障に向かってゆくことになる。これは誰もが望むことに間違いない!

 

この運動は産業部門はこのままでいい、といっているので産業の空洞化を招くものではないのです。

 

なんとなく経済が停滞するのではないかという心配には、すべてを1985年に戻すのではなく、進化したことは活用することで幸せ感は失われないし、省エネにお金を使うことでその知恵や技術を海外に売れば新しい日本経済のありかたも生まれるかも知れないということで解決されると考えます。

 

 

では、どうやって半分にするのか…

 

 

それはまた明日。

 

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