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2009年10月04日

鞆の浦にみるこれからの日本のあり方

安江です。

鞆の浦では画期的な判決が出ました。

(記事より転載)

宮崎監督は「公共工事で劇的に変わるという幻想や錯覚を振りまくのはもうやめた方がいい。オリンピックをやればなんとかなるなどと、問題を単純化してはいけない」と批判。
「不便だから町に愛着がわくものだ。日本全体が落ち着いた住みやすい場所になるように考えなければならない」と訴えた。

(転載終了)

日本は特に戦後になってから、なんでも便利にということを追い求めすぎて、人々の心にまでゆとりがなくなってしまいました。
街も自動販売機やコンビニに囲まれてお金を持っていないと寂しい思いになってしまいます。

でもヨーロッパにはお金ではなく気持ちにゆとりを持って生活を送っている方がたくさんいらっしゃいます。

私は今週火曜からドイツのフライブルク・ボーヴァンという街を訪ねてきます。
どうしたら本当に豊かな生活が送られるのか、公共工事のあり方や街づくりについてじっくり研究してきたいと思います。

現地からこちらのブログに投稿できたらと思っています。

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