2012年01月23日
ジーンズを3回洗ってみる
私は、休日にはほとんどジーンズをはいています。
結婚前の15年程前にはウエスト28インチの細身のスーパースリムというタイプのジーンズを愛用していたのですが…
10キロ近く増えてしまった体重により、今やウエストは32インチ(サイズにまだゆとりはあります)となってしまいました。
スーパースリムタイプは最近試したことがありませんが、おそらく足は何とか通っても、ひざが曲がらないんじゃないのかな。
愛用のジーンズはもっぱらLevi’s(リーバイス)501というアメリカ生まれのものです。
チョットだぼっとしているけど、100年以上の超ロングセラーのところが気にっています。
日本では、ストーンウォッシュやあらかじめダメージを与えて着古した感じの商品が主流でブティックなどで売ってますが、本場アメリカではホームセンターなどの作業着コーナーに洗って無い、いわゆるノンウォッシュのタイプも普通にあります。
お値段も日本では1万円以上するが、アメリカでは数千円だし、サイズに関しては、日本はズボン長さはワンサイズでウエストを選んで長さはカットするというのが主流に対して、アメリカではウエストとレングスが書いてある棚に501が並んでいて好きなサイズを選んで、洗って縮ませてから着ます。
「シュリンク・トゥ・フィット」といって、更から着こなしていって形や、古さ感を自ら作り出していくのですね。
501は常時2本は揃えていますが、1本のジーンズについに膝に穴が開いて、ダメになってしまいましたので、ノンウォッシュの501を通販で購入しました。
5,000円ほどで買えたので安いほうかと思います。
ウエスト32インチ、レングス32インチのタイプです。
洗う前の長さは、114センチです。
さて、3回洗いました。(3回ぐらい洗わないと初めはかなり色落ちしますので、他の衣服と一緒に洗えません。)
どれくらい縮んだかというと… 8センチです。
いつも同じタイプのジーンズですので想定通りです。
着こなすほどに愛着出るね。
でも、穴が開いてサヨナラするときは悲しいです。





























